サジーで貧血対策即効【2018年最新情報】自分で治せる決定版

鉄分補給だけじゃ改善しない貧血。三つの裏技でスッキリ!

鉄分不足解消を日本人は「お米」でやっていた?一番食べていたものに入っていた!


貧血対策:鉄分不足にはレバーやほうれん草と言われているけれど

実は、私たち日本人が鉄分を一番多く摂ってる食品は「ご飯」なんです。
私もこの事実を知った時はびっくりしました。

お米に含まれる鉄分は全然多くはありません。
でもお米を食べる量と、ほうれん草やレバーを食べる量、どちらが多いか?当然「お米」ですよね。

国民栄養調査という資料によると鉄分の摂取の多い順は

  1. 白米から(全体の7%)
  2. ほうれん草(6.4%)
  3. 小麦(6%)

です。

 

お肉を食べる習慣がない時代(とは言っても、庶民がお肉を食べるようになったのは明治時代からと言われています)には、全員貧血だったのか?と考えるとお米に鉄分が含まれていたというのも納得!

じゃあ逆に、なぜ今、お米もお米以外のものも食べてるのに25%もの女性が貧血なのでしょうか?

 

精製された真っ白い食べ物の鉄分含有量は少ない

私たちが今食べているお米は精製されています。つまり、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている「胚芽」の部分を捨ててるのです。精製技術は戦後から見るとどんどん上がっているので、どんどん栄養が摂れない食品になっているのです。

100グラムあたり含まれる鉄分は

  • 玄米:2.1ミリグラム
  • 白米:0.8ミリグラム
  • 小麦粉(玄穀):3.2ミリグラム
  • 小麦粉(一等精製):0.6ミリグラム

これが毎日になると、その差は歴然!
五穀米とか古米とか、今はネットでも手に入ります。
普通のご飯に少しプラスすることでもいくらかは鉄分補給できます。

例えばとんかつ屋さんでは「白米」と「玄米」が選べるところもありますよね?そんな時は迷わず玄米を!!

 

毎日の調味料も昔とは鉄分含有量が違う!

砂糖も白砂糖と精製前の黒砂糖とは鉄分の含有量が違います。
100グラムあたり含まれる鉄分は

  • 精製砂糖:0.1ミリグラム
  • 黒砂糖:4.7ミリグラム

私たちは「きれいに見えるように」「食感が良くなるように」と、穀物が元々持っているパワーを食べずに捨てているのです。

 

精製・精白の過程で失われるものは鉄分だけではありません。

  • カルシウム
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 亜鉛
  • マンガン

などのミネラルや多くのビタミンを失っています。

食生活は豊かになったように見えて、摂取する栄養素が減っているのはこのためとも言えるでしょう。(ちなみに、戦後すぐの食べ物のない時代と比べると、今の若い人の方が栄養失調なんですって!!)

 

インスタント食品の普及も鉄分不足の要因

精製・精白食品に加えて、加工食品の普及も鉄欠乏性貧血の原因と言えます。

レトルト・インスタント・冷凍食品などの加工食品で1食を済ませてしまうこともあります。忙しい毎日の中では安価ですぐできるものは重宝されます。

けれど、加工食品は工場で「造られるもの」。加工の過程で自然の原料が持っている栄養素は捨てられ、その代わりに防腐剤としての化学性のビタミンCなどが添加されていきます。

「冷凍してるだけなら大丈夫」と冷凍野菜を使うこともあります。冷凍時は栄養素が残っていますが、解凍して食べることには野菜に含まれていた栄養素はボロボロに壊れてしまいます。

なるべく

  • 生の食品
  • 未加工の食品

で鉄分を補給しましょう。元々私たちは「自然食品で鉄分を補給していた」のですから。

 

現代の鉄欠乏性貧血には

生の果実を裏ごししただけの未加工食品「サジージュース」はぴったりですね!

まったく自然な果実ジュース。濃厚なピューレ

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