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サジーで鉄分不足対策!即効【2021年最新情報】自分で治せる決定版

なかなか改善しない鉄分不足。三つの裏技でスッキリ!

鉄分不足対策:非ヘム鉄とヘム鉄【含有量と吸収率の両方を考える】


鉄分不足対策にはヘム鉄がいいと聞きますが

鉄を多く含む食品として知られているものには

  • レバー
  • ひじき
  • ほうれん草
  • 玄米

などいろいろなものがあります。

いずれも鉄分の含有量の多い食品ですが、含まれている鉄分の吸収率はものによって違うのです。

非ヘム鉄よりもヘム鉄の方が吸収率がいい

鉄欠乏性鉄分不足でお悩みの人は知ってる方が多いこのこと。
「ヘム鉄」「非ヘム鉄」二つの種類の鉄分について少し調べてみました。

ヘム鉄を多く含む食品は肉やレバー、赤身の魚などで、非ヘム鉄は穀物や海藻、野菜などです。
体内への吸収率は

  • 非ヘム鉄:数パーセント
  • ヘム鉄:非ヘム鉄の5倍以上

だと言われています。

 

鉄分不足対策:なぜヘム鉄の方が吸収率がいいのか?

ヘム鉄は二価鉄という溶けやすい構造をしているからです。
そのまま小腸から吸収することのできるヘム鉄に対して非ヘム鉄はそのままでは吸収することができず、一手間かかります。
胃酸やビタミンCなどと反応して二価鉄になって初めて吸収されます。

ならば、非ヘム鉄を釣る必要はない?

様々な食品を食べていれば非ヘム鉄の吸収を助けるビタミンCなども自然に取れているはずですから、非ヘム鉄はいらないものというわけではありません。

そして、あまり知られていないことですが
肉やレバーなどの動物性食品もヘム鉄だけを含んでいるわけではないのです。40%近くは非ヘム鉄なのです。

簡単に言うと

  • 肝臓(レバー)にはその動物の貯蔵鉄フェリチン(非ヘム鉄)が含まれている
  • 肝臓に含まれてる「血」はヘム鉄

つまり、血抜きをしたレバーはヘム鉄を含んでいないのです。
この事実にはびっくり!!

 

鉄分不足対策:日本人が食事からとる鉄の85%は非ヘム鉄

平成9年度国民栄養調査によると日本人は

  • 植物性食品70%
  • 動物性食品30%

の割合で食事をしているようです。鉄の摂取源として最も多いのは「野菜」なのです。まあ考えてみても、野菜を食べなくなったとは言っても、レバ刺しを食べるよりは多くほうれん草や穀物を食べていますよね。

だからこそ!レバーを中心とした動物性食品からヘム鉄を摂らないといけない、というわけではありません。
日本人の消化吸収システムにあったものはやっぱり野菜。
野菜に含まれる非ヘム鉄の吸収率をよくするビタミンCも含まれています。

動物性食品から「鉄分」だけをとることはできません。

動物性食品に多く含まれる「飽和脂肪酸」は血中コレステロール値をあげてしまい、高脂血症などの危険が増えます。
鉄分不足が改善しても生活習慣病になったんじゃあまり嬉しくはないですよね。

ヘム鉄を含むお肉と合わせて、非ヘム鉄を含む穀類・海藻・野菜をとる。
日本食の代表のような品数の多い「お膳」。
実はこれが一番鉄を効率よく吸収でき、生活習慣病にもならない最高のバランスなのです。

 

 


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